調査料金

ご相談者様の状況をお聞きし、調査に必要な人数・日数などを計算し、正式なお見積りを作成いたします。気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

調査費用参考価格

不正調査(横領・背任・いたずら)等(刑事事件の捜査書類に準じた書式にて報告)

費用項目 調査料金
相談・見積り 無料
着手金 無料
実地調査 調査内容(難易度)により、調査員1名1時間当たり
11,880円~19,800円
宿泊 1名1泊当たり5,500円
車両基本使用料 原則として無料
実費 実費
(例:公的書類等の閲覧・取得費用、公共交通機関、駐車料、予約済みのこれらの実費に係るキャンセル料等)

浮気調査等(一般的な探偵会社と同様の書式にて報告)

費用項目 調査料金
相談・見積り 無料
着手金 無料
実地調査 調査員2名以上の体制、調査員1名1時間当たり
9,900円
調査員1名のみの体制、1時間当たり
11,880円
宿泊 1名1泊当たり5,500円
車両基本使用料 1台1回(24時間以内)16,500円(燃料代不要)
実費 実費
(例:公的書類等の閲覧・取得費用、公共交通機関、駐車料、予約済みのこれらの実費に係るキャンセル料等)

その他の調査

費用項目 調査料金
相談・見積り 無料
着手金 無料
実地調査 調査内容により、調査員1名1時間当たり
9,900円~19,800円
宿泊 1名1泊当たり5,500円
車両基本使用料 1台1回(24時間以内)0円~16,500円(燃料代不要)
実費 実費
(例:公的書類等の閲覧・取得費用、公共交通機関、駐車料、予約済みのこれらの実費に係るキャンセル料等)

調査費用例

ケース1:連続タイヤパンク事件の調査

調査経緯と内容
小さい画像
所有している自動車のタイヤをパンクさせられる被害に遭うこと十数回。警察に被害を申告するも、捜査はおろか、ろくに相手にもしてもらえなかった被害者から、当事務所が依頼を受けた。 被害者としても、恐らくこいつが犯人であろうと予測はついていた。以前住んでいたマンションの下の階に居住している近所でも有名なクレーマーの男である。当時、騒音が酷いと怒鳴り込まれたことがあった為だ。 当事務所ではこの男と被害車両の駐車場を同時に張込んだところ、深夜にこの男が外出し、被害車両のタイヤ4本全てを桐でパンクさせているところを証拠撮影した。 なお、当事務所の協力会社である警備会社も一緒に張込んでいたため、その場で被疑者を現行犯逮捕し、警察へ引渡した。
調査体制
  • 調査員2名で5時間(21:00~02:00)×2日間
  • 調査員2名で9時間(21:00~06:00)×1日間(警察署での逮捕手続に要した時間を含む)
調査費用
  • 9,900円(調査員1名1時間当り)×延べ38時間=376,200円
  • 16,500円(車両使用料1日当り)×3日間=49,500円

総額425,700円

※このほかに、依頼者は警備会社へ総額約30万円を支払っています。

ケース2:切手シート盗難調査

調査経緯と内容
小さい画像
某企業で、ここ数カ月の間、経理課が管理している高額切手シート十数万円分が目減りしていることが発覚した。ファイルに収められた切手シートは、切手台帳に枚数を記入さえすれば従業員が使用することが出来る運用であったが、経理課員が常におり、そうそう簡単に盗めるような環境でもない。 大事にはしたくないので警察への通報はしなかった被害企業から依頼を受けた当事務所は、オフィス内に複数の隠しカメラを設置し、録画した動画を連日解析したところ、経理担当係員が、本来の業務で使用する切手をファイルから取り出す際に高額切手シートも抜き取り、クリアファイルに入った無関係の書類の間に挟み隠し、自身の鞄にそのクリアファイルごと入れて帰宅時に持ち出す手口で横領していることが判明した。 後日、被害企業の担当者と共に不正をした従業員に対する事情聴取を実施したところ、4ヵ月前から週に1回程度の頻度で犯行に及び、金券ショップにおいて売却していたことを自供し、被害総額は約20万円にのぼることが判明した。 当事務所では、証拠保全のため、この従業員の供述録取書等を作成した。
調査体制
  • 隠しカメラ等の設置方法検討等
    調査員2名で通算7時間
  • 隠しカメラ等の設置
    調査員2名で通算8時間
  • 動画の解析
    調査員1名で通算7時間(日々の動画確認は、被害企業のご担当者が実施した。)
  • 横領従業員の事情聴取
    調査員2名で6時間
調査費用
  • 13,200円(調査員1名1時間当り)×延べ49時間=646,800円
  • 実費(隠しカメラ、録画用機材、配線等)=186,879円

総額833,679円

  • 隠しカメラ等は、当事務所保有の物で貸出可能な場合もありますが、このケースでは、現場オフィスに合った物を購入する必要がありました。
  • 当事務所での実質的な経費を加味して、20万円程度の値引きし総額を65万円程度に抑えることが可能でしたが、調査により対象者の犯罪行為が判明したので、弁護士を通じて対象者に損害賠償請求をし、調査費用も全額支払わせることになった為、一切値引きをしませんでした。

ケース3:雇われ社長による背任の調査

調査経緯と内容
小さい画像
従業員数が数十名の某企業の社長は、普段からろくに出社しておらず、従業員からも「社長はいつも何をしているのだろう。」という声があがっていた。 経費精算はしっかりされていたので、経理担当者も不審に思っており、やがてこの社長の素行は親会社の役員にも知られることになった。
当事務所は、親会社からの依頼によりこの雇われ社長の行動調査をしたところ、平日の昼間から、雀荘、パチンコ店に頻繁に出入りし、夜はフィリピンパブに同伴、深夜に風俗通いを日常的にしていることが判明したほか、出張と称して地方へ飛び、ライバル企業に自社の情報を漏洩していたことが判明した。
調査体制
  • 調査員1名で6時間×2日間
  • 調査員2名で8時間×3日間
  • 調査員3名で8時間×2日間
調査費用

当事務所での実質的な経費を加味して、 30~40万円を値引きし総額を130万円程度に抑えることが可能でしたが、 調査により対象者の犯罪行為が判明したので、 弁護士を通じて対象者に損害賠償請求をし、 調査費用も全額支払わせることになった為、一切値引きをしませんでした。

  • 13,200円(調査員1名1時間当り)×108時間=1,425,600円
  • 実費(対象者の地方出張への尾行時航空券代、宿泊費等も含む)=218,547円

総額1,644,147円

営業時間 10:00 ~ 20:00(年中無休)